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トンネル切羽の前方は、もう危険地帯ではなくなりました

垂直から水平、斜掘まで。パーカッションワイヤラインサンプリング工法の精密なサンプリングは日本中で欠かせない調査方法となっています。

KOKENのロータリーパーカッションドリル「アロードリル」シリーズの専用ツールとして開発され、かつての科学技術庁から「注目発明賞」を受賞した、パーカッションワイヤラインサンプリング工法。
コンパクトな専用ツールスとアロードリルの組み合わせにより、省力化を実現しつつ極めて精密な前方土質サンプリングを実現しました。
垂直はもちろん水平、斜掘を問わずサンプリングが行えることからコンパクトタイプのアロードリルと組み合わせてシールドマシンなどに搭載され、トンネル切羽の前方探査にも多く採用されています。

パーカッションワイヤラインサンプリング工法(PS-WL工法)は、当社のロータリーパーカッションドリルRPD"アロードリル"の特長である急速穿孔力とほぼすべての地層を掘削できる柔軟性の二つを活かしてほぼあらゆる地層のサンプリングを行う工法、またはその専用ツール一式を指します。

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